4歳長男の発達相談2回目

子育て

 

滑舌や思った言葉を音にして出せない

伝えることが苦手

という点から今までは

『言葉の相談』を受診してきました。

 

前回の受診で先生から、

支援センターの先生
支援センターの先生

脳の発達が心配なら『発達相談』の担当員もいるからそちらでも相談してみたらどうかしら?

とアドバイスを頂き予約を取りました。

 

次男が成長するにつれて

だんだん、次男くんができることが

長男くんは出来かったり

理解力の低さを感じることが増えたのが

受診を考えた理由です。

 

今回は、既に2回目になってしまったのですが

実際に発達相談へ受診し

どのようなアドバイスやお話をしたかを

書いていきます♪

 

この記事はこんな方へオススメ

発達相談は何するの?

試験などあるの?

療育の話は聞ける?

 

気になる方はぜひ読んでみて下さい♪

 

息子くんと発達相談内容

・4歳3か月

相談内容

  • 感情の切り替えが苦手
  • 怒りの沈め方がわからない
  • 怒られると暴力的になる
  • 力加減が苦手
  • 会話のキャッチボールが困難
  • 無意識に人を叩いてしまう
  • 感情の波が激しい
  • 思い通りにいかないと癇癪を起す

 

相談時間 50分

 

上げるとたくさん出てくるのですが…

時間が50分しかないので

特に気になる点や悩んでいることを

重視して聞きに行きました。

 

kahomama
kahomama

気になった事などはメモをしておいて残しておくのがおすすめです!

 

発達相談の様子

まずは、前回の悩んでいたことの確認。

そして現在はどう成長したか

現在の様子はどうか

現在の悩みは何か

 

という順番で話を進めて行きます。

 

試験などはなくママが思ったこと

感じたこと悩んでいること

今後どうしていきたいと思っているか

先生から見てどう思うか。

などを聞くことが出来ます!

 

本人なりには成長しているがやはり遅い(気がする)

 

本人だけで見ると本当に成長したな

と思うことが日々増えてはいました。

 

しかし時々「ん?」と思ったり

どうしてそうなった?

と思うことも未だに3歳時に

悩むようなことを未だに悩んでいました。

 

モノを言葉と紐づけすることが苦手で

いつもならできることも

環境が変わるとできなくなってしまう

ということがある。

と保育園の先生からも教えていただきました。

 

かほまま
かほまま

保育園の先生とも1~2か月に1度お話合いの場を設けていただいてます。おかげで悩みの共有や、保育園と家との違いなども聞くことが出来るので本当にありがたいです。

 

 

具体的には「リュックをラックにかけてね」を

いつもなら出来ていたのだが少人数登園の為、

部屋を移して行動をしていたところ

リュックはわかるが”ラック”が

わからなかった。

 

一人さまよっていたところ先生が声をかけると

「わかった!わかったから!」と半ギレ状態

だったそうです。

 

先生の見解からすると

「まわりの子を見て行動しているところが多く、物の理解はしていないのかもしれません。」

「周りを見て行動は出来ているので十分良いと思います!」

とポジティブに捉えてくれました。

 

家でも同じようなことが多く

「わからない」

「知らない」

「思い通りにいかない」

がとにかく嫌で癇癪を起し

弟や親にも誰でも構わず手が出てしまいます。

 

他にも目につくことや

何度言っても伝わらない事が多々あり

長男くんとどう接したらいいのか

わからなくなってしまった。

というのが本音です。

 

発達相談でのアドバイスと療育について

もともと集団学習は難しいなと

感じていたので療育施設を利用することに対し

前向きに考えていました。

 

そのためには病院診察が必要で

診察予約には6か月先は当たり前。

と聞いていたので受診の有無関係なしに

とりあえず予約だけ先約していました。

 

その旨を伝えると

療育に向けてのお話をしてくださいました。

 

前回、相談した時は初めてだったのもあり

まずは子供のことと親の考えや悩みを

話して終了という感じでしたが

今回はしっかりと将来を考えた話を

出来たと思います!

 

まずは受給者証を貰うために意見書をゲットすべし!

 

詳しくは役場の福祉課が担当。

 

療養施設を利用するためには

受給者証が必要になります。

しかしこれが申請をしてから

約1か月くらいかかるそう。

 

なので受給者証が出来るまでは

意見書でも通えるところがないか

福祉課に相談してみる予定です。

 

福祉課へ聞けばその施設が

運動を重視しているのか

知育を重視しているのか

など教えてくれるよ!とも

教えてくれました!

 

心のコントロールは身体を動かすことから

 

先生も長男くんと会うのは2回目で

長男くんが活発な子だというのは

伝わったらしく先生からは

 

発達相談担当
発達相談担当

長男くんは身体を動かすことをメインにした療育を受けるといいかもしれない。

 

と教えてくれました。

きちんとそれにも理由があり、

 

発達相談担当
発達相談担当

まだまだ、体の動かし方や使い方を長男くんは学んでいる段階なのかもしれない。

 

 

と身体を動かすことの大切さを

お話してくれました。

 

身体を動かすことで

「危険」とは何かを学び

「全力」や「限界」を

自らを知ることが

心のコントロールへの第一歩。

 

自分の身体がわかるようになれば

身体のコントロールが出来るようになり

心のコントロールへ繋がる。

 

脳と身体は繋がっているので

まずは伸び伸びと身体を動かせる

環境を用意してあげるといい。

とアドバイスを頂きました。

 

 

 

言葉の発達の時も

身体を動かすのは大切!

と教わったのでやはり

身体と心や脳は繋がっているんだな

と改めて学びました。

 

次回は実際に小児医療病院へ行った

お話やご報告をしたいと思います!

 

かほまま
かほまま

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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